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更新日:2026年05月13日
WHO(世界保健機関)は、毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定めています。
厚生労働省では、世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」(5月31日~6月6日) と定め、さまざまな取り組みを行っています。
今年度の禁煙週間のテーマは、「みんな知っている?たばこのルール」です。
たばこのルールを知ることは、健康への第一歩です。自分や大切な人を守るため、この機会に正しい知識を身につけましょう。
芽室町の喫煙率は17.3%※で、国の喫煙率14.1%と比較すると高い状況です。男女別の喫煙率をみると、男性は27.7%、女性は7.6%で、男女ともに国と比較して高くなっています。
※令和7年度国保特定健診受診者(令和8年3月時点)
喫煙はがんをはじめ、脳卒中や虚血性心疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、糖尿病、妊娠周産期の異常、歯周病など、多くの病気と関係しており、予防できる最大の死亡原因であることがわかっています。

※出典:喫煙者本人の健康影響 e-ヘルスネットより
近年、使用する人が増えている加熱式たばこについて、「紙巻きたばこより安全」「害が少ない」と思っている方も多くいます。しかし、加熱式たばこにもニコチンや発がん物質などの有害物質が含まれており、喫煙者本人や周囲の人への健康への悪影響が否定できません。
「煙が出ない=安全」ではありません。ご自身と大切な人の健康を守るためにも、加熱式たばこがれっきとした"たばこ”であることを認識し、リスクについて正しく理解していただくことが大切です。
🌼 詳しくは、国立がん研究センターがん情報サービス〈加熱式たばこ〉をご覧ください。
本人は喫煙してなくても、喫煙者が吐き出す煙やたばこから立ち昇る煙を吸わされてしまうことを「受動喫煙」といいます。
受動喫煙との関連が「確実」と判定された肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、乳幼児突然死症候群(SIDS)の4疾患について、年間約1万5千人が受動喫煙を受けなければ、これらの疾患で死亡せずに済んだと推計されており、健康影響は深刻です。

※出典:喫煙と健康 国立がん研究センターがん情報サービスより
令和2年4月に改正健康増進法が全面施行され、道においては「北海道受動喫煙防止条例」が制定されました。
望まない受動喫煙を生じさせない「受動喫煙ゼロ」を実現するためには、受動喫煙に関する正しい知識を持つこと、必要な受動喫煙防止対策を講じていくことが重要ですので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
芽室町でも、望まない受動喫煙の防止を図るため、町の公共施設における受動喫煙対策に関する基本的事項を定めています。
🌼 芽室町〈芽室町公共施設における受動喫煙対策に関する基本方針について〉
禁煙することによって、肺機能の改善、発がんリスクが低下することが明らかになっています。また、早く禁煙をすればするほど、寿命を取り戻すこともできます。
🌼 詳しくは、国立がん研究センターがん情報サービス〈禁煙による健康への効果〉をご覧ください。
禁煙にチャレンジする場合には、薬局・薬店で購入できる禁煙補助剤(ニコチンガムやニコチンパッチなど)や、一定の条件を満たせば医療保険の適用になる禁煙外来があります。
🌼 北海道十勝総合振興局〈禁煙治療に保険が使える医療機関一覧〉
1.出前健康講座
たばこに関する健康講座を実施しています。地域や企業、グループでの学習会にぜひご活用ください。
2.健康相談
生活習慣病対策の一つとして、禁煙希望の方のご相談に対応しています。
🌼 詳しくは、芽室町〈健康相談について〉をご覧ください。
芽室町役場 健康福祉課
TEL 0155-62-9723(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
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