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更新日:2026年05月07日
5月から熱中症予防を始めましょう!
気温が急に上がる5月は危険です。体がまだ暑さに慣れていないため、熱中症のリスクが高まります。芽室町でも5月に25℃を超えることがあり、油断は禁物です。
今からできる3つの対策
・体を慣れさせる:ウォーキングなど軽い運動で汗をかく習慣
・生活習慣:バランスの良い食事・十分な睡眠・こまめな水分補給
・外出時:帽子や日傘で直射日光を避ける
特に注意が必要
気温が急に上がった日、体調が悪い時は要注意です。
高温多湿な環境に長時間いることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態のことです。
・屋外だけでなく、室内や夜間でも発症します
・体調や暑さへの慣れが影響します
・重症化すると救急搬送や死亡に至ることもあります
・エアコンや扇風機で室温を28℃以下に保つ
・遮光カーテンやすだれを利用
・室内の温度・湿度をこまめに確認
・外出時には日傘や帽子を着用
・日陰の利用、こまめな休憩
・天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える
・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
・のどが渇いていなくても、こまめに補給
・目安:1日1.2リットル(1時間ごとにコップ1杯)
・大量に汗をかいたときは塩分補給も忘れずに
・入浴前後、就寝時も水分補給を心がけましょう
暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しているため、周囲の方が注意してください。
体温の調節能力が十分に発達していないので、気を配る必要があります。
自ら症状を訴えられない場合があります。介助者や周囲の方々は注意しましょう。
芽室町では「熱中症警戒アラート」が発表されたときに開放します。一時休憩など、熱中症対策としてお役立てください。
詳細は別途お知らせします。
めまい、立ちくらみ、筋肉痛、大量の発汗、頭痛、吐き気、虚脱感、倦怠感など
1 涼しい場所へ避難:エアコンが効いた室内や風通しの良い日陰へ
2 からだを冷やす:衣服をゆるめ、首の周り・脇の下・足の付け根を冷やす
3 水分・塩分補給:経口補水液などを補給
4 救急車を呼ぶ:自分で水が飲めない、応答がおかしい場合はためらわずに
※熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)
熱中症を予防するための詳しい情報が掲載されています。
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/
※熱中症予防情報サイト(環境省)
熱中症のかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」などを確認することができます。
https://www.wbgt.env.go.jp/
芽室町役場 健康福祉課
TEL 0155-62-9723(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
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