本文へ移動する

すまいるプラスロゴ

くらし・行政情報

文字サイズ
背景色変更
MENU

TEL:0155-62-9720

庁舎開庁時間 8時45分~17時30分

文字サイズ

背景

役場からの情報

  • 児童手当について

更新日:2024年07月05日

児童手当とは

父母その他保護者へ児童手当を支給することにより、家庭等生活の安定や次代を担う児童の健やかな育ちに寄与することを目的としています。

 

児童手当制度改正について

令和6年10月1日施行予定の児童手当法により、制度内容が変わります。

主な改正内容は次のとおりです。なお、令和6年10月分の手当(12月支給)から適用されます。

①支給期間を、18歳年度末までに延長

②第3子以降の手当額を3万円に増額

改正後の手当額は次のとおりです。

年齢区分 多子区分     手当額       

  

   3歳未満       

 第1・2子    

  15,000円 

 第3子以降

  30,000円

  

  3歳~18歳年度末    

   

 第1・2子

  10,000円

 第3子以降

  30,000円

③所得制限の撤廃

④多子判定条件を

「22歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者のうち受給者によって監護されている児童」までに拡大

⑤支払月を2か月に1度に変更

※手続き方法等については、詳細が決まり次第改めてご案内いたします。

 

 

※以下に掲載している内容は現行制度(令和6年9月30日まで)のものです。

支給対象となる児童

中学校終了前までの児童(満15歳以後の最初の3月31日までの間にある児童)

受給対象者

芽室町に住民登録があり、支給対象となる児童を養育している父母など

※共働きの場合は、所得や健康保険の状態などにより主に生計を維持している方

手当の額

児童手当
所得制限限度額を超過した場合 所得上限限度額を超過した場合
3歳未満 15,000円


児童1人につき
一律5,000円



支給なし

3歳~小学生
第1・2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 10,000円

※18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童を年齢順に数えます。

※所得上限額以上となり、手当てを受給できなくなった後に所得が上限額を下回った場合は、改めて認定請求書等の申請が必要です。課税通知書等により、上限額を下回る事実を知った日の翌日から15日以内に申請してください。

所得制限限度額
扶養親族の数 所得額 収入額(給与所得者の目安)
0人 622万円 833.3万円
1人 660万円 875.6万円
2人 698万円 917.8万円
3人 736万円 960万円
4人 774万円 1,002万円
5人 812万円 1,040万円
所得上限限度額
扶養親族の数 所得額 収入額(給与所得者の目安)
0人 858万円 1,071万円
1人 896万円 1,124万円
2人 934万円 1,162万円
3人 972万円 1,200万円
4人 1,010万円 1,238万円
5人 1,048万円 1,276万円
支払予定日(振込日)

前月分までの手当を、6月・10月・2月の7日に支給します。

・2、3、4、5月分 → 6月

・6、7、8、9月分 → 10月

・10、11、12、1月分 → 2月

※支給日が土・日曜日、祝日の場合は、直前の金融機関営業日が振込日になります。

現況届

令和4年度現況届から受給者の現況を公募等で確認することで、現況届の提出を不要とします。

ただし、以下の方は引き続き現況届の提出が必要です。対象の方には毎年6月頃に提出をお願いしています。

(1)配偶者からの暴力等により、住民票の住所と異なる市区町村で児童手当を受給している方

(2)支給要件児童の戸籍や住民票がない方

(3)離婚協議中で配偶者と別居している方

(4)法人である未成年後見人、施設等受給者の方

(5)その他、芽室町から提出の案内があった方

申出による学校給食費等の支払について

児童手当の全部又は一部について、保育料や学校給食費等の支払に充てることができます。支払を行う場合は、児童手当支払月の前月15日までに申出手続きを行う必要があります。

児童手当に係る学校給食費等の徴収等に関する申出書(100KB)

保育料の特別徴収について

保育料を期限内に納入されている方とされていない方との受益者負担の公平性を確保するため、児童手当から特別徴収を実施します。

保育料の特別徴収は、納期や納入誓約を守っていただけない方を対象に、申出の有無に関わらず、町の判断で徴収を行うこととなりますが、特別徴収を行う場合は、事前に受給されている方に通知します。

なお、徴収額については、保育が行われた支給対象の児童分の児童手当の支払額の範囲内で特別徴収を実施します。

申請の手続き

出生や転入により新たに受給資格が生じたときは新規認定請求の手続きが必要です。また、手当受給中に児童が生まれるなど対象人数が変わった場合は、額改定認定請求の手続きが必要です。手続きは以下の期間内に行ってください。遅れた場合、さかのぼって支給できません。

※公務員の方は、勤務先での手続きとなります。

・出生の場合:出生の翌日から15日以内

・転入の場合:前住所地での転出予定日から15日以内

申請に必要なもの

(1)請求者の健康保険証

(2)請求者名義の預金通帳

(3)請求者のマイナンバーが確認できるもの(マイナンバーカードや通知カード等)

(4)養育申立書(お子様と別居している場合)

(5)お子様の住民票(お子様と別居している場合)

届出内容に変更があったとき

次のようなときは手続きが必要です。

(1)受給者や配偶者、児童の住所が変わったとき(町内転居を除く)

受給者が他の市町村へ転出する場合は、芽室町で「児童手当支給事由消滅届」を提出し、転出予定日から15日以内に転出先で新たに認定請求の手続きをしてください。受給者が単身赴任などで児童を芽室町に残して転出する場合も同様です。

(2)住民票の住所が芽室町外の配偶者や児童の氏名が変わったとき

(3)児童を養育しなくなったこと等により、支給対象となる児童がいなくなったとき

(4)一緒に児童を養育する配偶者を有するに至ったとき、または児童を養育していた配偶者がいなくなったとき

(5)受給者や配偶者が公務員になったとき

公務員になったときの翌日から15日以内に申請が必要です。

(6)受給者の加入する年金が変わったとき

(7)振込口座を変更するとき

受給者名義の口座への変更に限ります。

(8)そのほか児童のいる世帯に変更があったとき

オンライン申請

マイナンバーカードとスマートフォンまたはパソコンがあれば、オンライン申請が可能です。

マイナポータルからお手続きいただけます。

あ

お問い合わせ

芽室町役場 子育て支援課
TEL 0155-62-9733(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14

より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。

  • お求めの情報は充分掲載されていましたか?
  • ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?

不足していた情報や、調べたかったことなど、他にご感想があれば
ご意見・お問い合わせフォームからお送りください。

お知らせ
ページ先頭へ戻る