役場からの情報
くらしの情報
役場からの情報
事業者の方へTEL:0155-62-2611
庁舎開庁時間 8時45分~17時30分
受理番号
208
受理日
令和8年2月6日
分野
行政[行政全般]
発信者
無記名
内容
物価高対策の交付金ですが、Mポイントについての反対意見には同感です。町長は生活者視点に立っていないばかりか、感覚のずれにがっかりしています。ちゃんと職員と話し合っているでしょうか。恥ずかしささえ感じます。でも、役場が実施する対策としては水道料金の減免は納得できますし賛成です。券の発行や手数料などを考えれば商品券より経費が少額で済むでしょうから、いただけるサービスにその分があてられるはずなので。おこめ券はおこめしか買えませんがサービスの目減り問題と似てますし。水道料金は直接給付されるものではないので実感は薄いかもしれませんが、全世帯に効率よく公平ですもの。視線は住民に向けてほしい。
回答日
令和8年2月12日
回答者
政策推進課政策調整係
内容
1 Mポイントで給付する理由は、プレミアム商品券の場合、商品券の印刷費や換金に関する手数料などが、現金給付の場合、口座確認、振込手数料などがかかり、Mポイントの仕組みを使うことで経費や事務の手間が軽減され、早く給付することができることからMポイントで給付することとしました。
2 水道料の減免についても検討しましたが、国からの交付額を基に、生活者支援、事業者支援のバランスや経済循環を考え、以下の事業を行います。
①Mカードポイント3,000ポイント(3,000円分)を全町民に配付
②町内消費喚起事業(Mポイント還元事業)
③中学生給食費支援
④農業経営継続支援金
⑤町内事業者経営支援金
⑥小規模保育事業所や社会福祉施設等への支援
また、令和8年度に生活者支援事業として、全町民を対象に実施する商工会共通商品券の配布について、議会への提案を予定していることを申し添えます。
芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。Copyright(C)2020 memuro hokkaido.Japan All Rights Reserved