役場からの情報
くらしの情報
役場からの情報
事業者の方へTEL:0155-62-2611
庁舎開庁時間 8時45分~17時30分
受理番号
025
受理日
令和8年4月28日
分野
暮らし[道路・公園・川]
発信者
無記名
内容
我が家の前はコブシ並木です。春先の花が楽しみなのですが、町が行う剪定が強すぎて花がほとんど咲きません。これでは何のためにコブシの街路樹にしたのか疑問です。もう少し剪定を控えめにしてもらえるとよいのですが。また、木も「生き物」です。ズタズタに切り刻まれた木々の姿は痛ましく、その横を小さな子どもたちが通学していくとき、子どもたちの心にどんな印象が残るのだろう、ということも気になります。
一方、強い枝打ちは落ち葉問題への配慮であることもよく解ります。いくら掃いても降り積り、敷地内に勝手に吹き溜まる落ち葉は、単身高齢世帯などには耐え難い苦痛です。風向きによっては、並木景観の恩恵を受けていない他区画のお宅まで飛んでいきます。この問題を考えると軽々に「剪定を控えろ」とはいえません。
魅力ある景観の保全、自然との調和、住民生活への配慮。町としてその折り合いの付け方をさらに工夫していただけると嬉しいです。欧米の住宅街の並木などは、かなりの巨木が自然な枝ぶりで大量の葉を茂らせても、地域住民生活とはうまく折り合いがついているように見受けられます。落ち葉処理はどのようなシステムになっているのでしょう。なお我が家では、敷地に舞い落ちる葉っぱは家庭菜園の堆肥になる「お宝」です。都市環境や住民のまちづくり意識の違いもあるでしょうが、今一度海外の事例を研究されてはどうかとも思います。よろしくお願いいたします。
回答日
回答者
内容
回答内容を入力
芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。Copyright(C)2020 memuro hokkaido.Japan All Rights Reserved