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事業者の方へTEL:0155-62-2611
庁舎開庁時間 8時45分~17時30分
受理番号
038
受理日
令和8年5月20日
分野
教育[スクールバス]
発信者
50代女性
内容
中学生の下校バスが利用しずらい時間になってます。5時間授業で2時台バスを利用するには、掃除当番があれば、「掃除当番をクラスメイトの子にかわってもらい利用する」、とあり、掃除がなくても帰りの会を途中で抜けていかないと間に合わない場合がある、とのことです。
放課後も4時半まで作業があることがあり、部バス(17:45)までの待ち時間も長いです。
スクールバス利用者は年々減っているのに、40年(正確な年数はわからないのですが)、路線は変わらず、小学校入学から意見を出しているのに全く変わらないです。
ガラガラの大型バスを見る度と、子供が1人しか乗っていない大型バスがバス停から折り返し帰って行くのを何度も見、利用実態の少ないスクールバスの運行に、税金が費やされているのを空しく感じます。
自転車通学は許可されていますが、近年の暑さ、突風、熊などで自転車通学は不安があります。
下校手段をバスに頼らざるしかないのですが、利用しずらい下校バスに不満です。部バスもほとんどの部活が利用できる時間帯ではない、と聞きました。
スクールバスの利用について、アンケートをとるなり、利用実態をもっと把握して、路線、時間を見直しして欲しいです。
今年もかなり厳しい暑さになる見通しです。
早急に対応して頂きたいです。
回答日
令和8年5月29日
回答者
教育推進課教育推進係
内容
このたびは、中学校のスクールバス利用に関するご意見をいただきありがとうございます。
本町のスクールバスは、徒歩通学が困難な農村部等の遠距離通学児童生徒に対し、その通学手段と安全を確保することを目的として運行しております。
ご意見のありました5時間授業時の午後2時台の下校バスにつきましては、バスが終点まで運行した後、次の便に向けて各学校へ戻る必要があるという運行管理上の制約があり、個々の状況などに合わせた運行を行うことは困難であるのが現状です。また、部活動に合わせて中学校を出発するバスにつきましては、6時間授業を終えた後、北海道の指針で定められている、「平日の部活動時間は2時間程度」を確保できるよう運行時間を設定しております。さらに、冬期間の悪天候や路面凍結による影響など、年間を通じて遅滞なく安全に運行できるよう考慮するとともに、遠方の児童生徒が無理なく帰宅できるよう、移動時間を最小限に抑える運行設計としております。
加えて、路線の見直しにつきましては、毎年、児童生徒の入学や卒業などの利用実態に合わせて検討を行っておりますが、スクールバスの運行には、通年でより安全に右左折や待機等ができる道路環境を重視していることから、長年、路線を変えずに運行しているスクールバスもあります。
また、スクールバスの車両は運行を受託する事業者が所有するものであり、車両の更新時期に合わせて事業者と適切な車両の大きさについて随時協議を行っておりますが、日々の登下校時のみならず、校外学習などにおいて児童生徒と教員等が同一車両に乗車・移動するためには、一定以上の大きさを備えた車両を複数台確保することが必要であることをご理解願います。
今後も、児童生徒が安全・安心に登下校できる環境を確保することを最優先しながら、学校現場における状況について学校と共有し、随時検討を行ってまいります。
芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
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