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事業者の方へTEL:0155-62-2611
庁舎開庁時間 8時45分~17時30分
受理番号
047
受理日
令和8年6月5日
分野
産業観光[施設]
発信者
40代
内容
この頃新嵐山倒産の話が話題になりませんが、その後どうなりましたか。
税金5,000万円を使った大変なことだったと記憶しています。ホームページやすまいるを見てもその後どうなったのかよくわかりません。
当時の社長さんはわずかな給料の自主返還でしたよね。降格とか処分など責任を取ることはないんでしょうか。他の町だと職員なら処分されてますよね。
小さなことではなかったはずです。我々町民にしっかり説明して責任をはっきりしてほしいです。
回答日
令和8年6月12日
回答者
魅力創造課新嵐山再生担当
内容
めむろ新嵐山株式会社の経営破綻につきましては、町民、利用者、取引事業者や法人で働く従業員など、多くの方に多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことに対し、深くお詫び申し上げます。
町が100%出資して設立した第三セクターめむろ新嵐山株式会社(法人)の経営破綻は、多くの方に多大な影響を与える重大な事態であり、町では法人が経営破綻したことについて、今後の新嵐山スカイパークの再生並びに町の公共施設の管理運営において、二度と同様の事案を生じさせないよう、経営状況の分析による検証(経営検証)と町が実施してきた政策の検証(政策検証)の2つを主眼として検証し、令和6年6月に検証結果を「めむろ新嵐山株式会社の検証報告」としてまとめました。
検証報告においては、法人が経営破綻した要因や課題・問題点を総括し、その責任については、「町は、新嵐山スカイパークの運営を担う法人について、その設立から清算まで、地方自治法や町条例の規定により議会に報告し、さまざまな議論がなされ、これまでの歴史を重ねてきたものであり、第三セクターである法人から新たな担い手への移行を検討し、法人を清算する方向を表明していましたが、結果として法人の破綻を避けられなかったことについて、責任を有するものであり、町民の信託を受けて町政の執行について常に結果責任を負わなければならない立場にある町長と、町長を補佐する副町長は、この点を率直に反省し、今後の町政に活かしていくことが重要と考えています。」とまとめています。
なお、町民の皆様に対しては、法人の経営破綻後の説明会や地域巡回型めむろ☆未来ミーティング、新嵐山スカイパークの再生に向けた説明会、町広報誌による説明、検証報告の公開(ホームページ)を実施しており、今後も町民の皆様に丁寧な説明を行ってまいります。
芽室町役場 政策推進課
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〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
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