役場からの情報
くらしの情報
役場からの情報
事業者の方へTEL:0155-62-2611
庁舎開庁時間 8時45分~17時30分
受理番号
121
受理日
令和8年8月18日
分野
行政[町財政]
発信者
40代男性
内容
白樺学園高校野球部の夏の甲子園出場に伴い、町から支援助成金300万円が支出されたという記事を拝見しました。甲子園出場という偉業や、大舞台で活躍される生徒さん方の努力には心から敬意を表しますし、応援したい気持ちに変わりはありません。
しかしながら、町の貴重な予算・税金から300万円という公金を支出したことについて、その適切性に疑問を感じております。
今回の出場メンバーの出身地を拝見すると、芽室町出身の生徒はおらず、隣の帯広市出身の生徒も1人のみとお見受けします。また、学校名も「白樺学園」であり、町の広報・PR効果や町民への還元という観点からも、支出に見合う効果があったのか疑問です。
現在、町内の中学校に通う保護者からは制服購入費の補助や、小中学校の修学旅行費用に対する負担軽減を求める切実な声が上がっています。そうした町民や地域の子供たちへの支援要望に対して十分な対応がなされない中で、今回の支出判断がどのような基準や根拠に基づいて行われたのか、具体的なご説明をいただきたく存じます。
回答日
令和8年9月4日
回答者
生涯学習課スポーツ振興係
内容
本町は、スポーツ及び文化活動において優秀な成績を収め各種全国・全道大会に出場する方々に対し、本町が定めます「全国・全道大会等出場者に対する町費助成要項」に基づき、その経費の一部を助成しております。
このたびの白樺学園高等学校の甲子園出場に係る助成につきましても、本要項に基づき助成を行っているもので、これまで4回の出場の際にも同様の助成を行っているところです。
芽室町にある高校が甲子園大会に出場することに対し敬意を表すとともに、出場する多くのチームと同様に多額の応援経費等が係る伝統的かつ特殊な大会であることから、経費の一部を助成してきたところであります。また、『芽室町』の名を全国にPRする効果も大変大きいものであると考えております。
このたびのご意見にある、学校教育に係る費用の保護者負担軽減の必要性については、教育委員会としても認識しているところであり、今後さらに貴重な財源の使い方について検討しながら進めて参ります。
芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。Copyright(C)2020 memuro hokkaido.Japan All Rights Reserved