役場からの情報
くらしの情報
役場からの情報
事業者の方へTEL:0155-62-2611
庁舎開庁時間 8時45分~17時30分
受理番号
111
受理日
令和8年7月31日
分野
教育[施設]
発信者
無記名
内容
学校配置計画について
芽室町令和4年度教育行政執行方針を生かすことの提案
芽室町は、この中で「自ら未来を拓く力を育む教育の推進」 として、「地域とともにある学校づくりの推進として、持続可能な山村留学制度の推進を図るため、上美生小・中学校における学園構想を構築し、学校や地域との連携を強化します。」 と明記していました。
『北海道通信』という新聞にも大々的に掲載されており、「芽室町4年度教育行政執行方針 上美生小・中で学園構想 芽室町教委の程野仁教育長は、4年度教育行政執行方針において上美生小学校と中学校における学園構想を構築し、学校や地域との連携を強化することを示した。~一部省略~持続可能な山村留学制度の推進を図るため、 上美生小・中学校における学園構想を構築し、学校や地域との連携を強化する。」 とありました。
学園構想とは、1つの中学校区内の小学校と中学校を1つの学園とみなし、小中一貫教育や学校再編を通じて、 義務教育9年間の学びを連続的・計画的に行うための地域ごとの構想を指します。近くの小中一貫型の義務教育学校というと、帯広市大空学園、幕別町まくべつ学園、新得町富村牛小中学校、浦幌町上浦幌学園、清水町小学校・中学校、池田町小学校・中学校、これから帯広市川西小中学校などがあり、全国的にも推進されている現状があります。
芽室町も4年前からこのような素晴らしい構想をしてくれていたのだと驚きました。
どのように4年間、教育行政執行されていたのか教えてください。そして、上美生地域や芽室町の住民に、どのように説明してきたのかを教えて頂きたいです。 さらに、是非、引き続き学園構想を進め、今こそ具現化して頂きたいです。
学園構想の具現化として、全国的に義務教育学校が推進されている理由としては、小中合わせた教職員の中で、様々な免許を持った先生にフレキシブルに指導してもらうことができる。9年間を通じたきめ細やかな指導と人間関係の中で安心して学べる。中1ギャップの解消。いじめのリスクの軽減。少子化による児童生徒数減少と、それに伴う学校統廃合・施設再編の必要性。 学区の見直しや地域コミュニティの維持を図りつつ、 質の高い教育環境を確保する手段として位置づけられる。学校の老朽化対策と学校施設の長寿命化計画への対応。ICT活用や探求学習、英語教育などを1年生から行いやすくなる。 などがあげられます。
芽室町が、教育委員会をはじめ、たくさんの労力と時間を使ってこの問題に対応してくれていることに感謝します。そしてこれからも、芽室町の子ども達、上美生の子ども達の最善の利益と地域の将来を、時間はかかるかもしれませんが、一緒に考えてほしいです。
なくしてしまうことは簡単です。時代とともに変わっていくことが必要な場合もあるでしょう。しかし、この問題は早急に進める問題ではありません。なぜなら、私たちの宝である子ども達の未来と、芽室町の持続可能なまちづくりに関わる大切なことだからです。
全てを叶えることは難しくても、せめて慎重に検討して頂く期間を設けてください。
回答日
回答者
内容
回答内容を入力
芽室町役場 政策推進課
TEL 0155-62-9721(直通)
〒082-8651 芽室町東2条2丁目14
より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。Copyright(C)2020 memuro hokkaido.Japan All Rights Reserved