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2021年1月26日

地域を支える交通の取り組み

おはようございます。企画財政課です。
くもりの朝を迎えました。
今朝の最低気温マイナス8.6℃、日中の最高気温はマイナス6℃の予報です。
今朝ほど、上美生地域のほしぞらプラン協議会とNPO法人上美生による地域交通「KAMI便」の定期便運行が始まりました。
今日は、高校生の通学のために、同地域の「みんなのお店KAMIBI」から「芽室駅前」まで運行しました。
この取り組みは、「市町村運営有償運送」として実施されています。これは、バス・タクシー事業がなかなか成り立たない地域において、輸送手段の確保が必要な場合に、必要な安全上の措置をとった上で、市町村やNPO法人等が、自家用車を用いて提供する運送サービスのことを言います。
ドライバーは、市町村運営有償運送講習を受講した地域の皆さんが交代で担います。
この日は、3人の高校生が利用。無事、芽室駅に到着した後は、それぞれが定期バス等で学校に向かっていました。
今日のドライバーを担当した蘆田さんは、「2015年から社会実験を重ねて、やっとスタート地点。身の丈に、無理せず地域の課題をみんなで関わって育てていければ」と話してくれました。
地域の皆さんが、地域を支える仕組み、少しずつ負担を分け合いながらも、続けられる仕組みの構築にトライしているみなさんにエールを贈りたいですね。
では、今日も一日頑張りましょう!

芽室町公式ホームページ